実はコツがいる!バージンロードの歩き方

ウェディングドレスでバージンロードを歩くのは難しい?

美しいウェディングドレスでバージンロードを歩く花嫁さんは、とても魅力的なもの。
ですが、バージンロードは実際にウェディングドレスで歩こうとすると、普段と違ってとても難しいのです。

普段来ていると服と違って丈がとても長いという他、足元が見えない分、ドレスを踏んでしまったりなどして、誤って転倒をしてしまうようなケースもあるといえるでしょう。
せっかくの結婚式でけがをしたり、恥ずかしい思いをしないためにも、ウェディングドレスを着て歩く際には、このようなコツを抑えておくことが大切です。

歩く際のコツは?

ウェディングドレスは蹴るようにして歩くことがコツでsy.
ウェディングドレスを着たままいつもと同じように歩くと、自分の足でドレスを踏んでしまい、転倒に繋がります。
そのため、ウェディングドレスを軽く蹴るようにして歩くことで、自分の足で踏んでしまう事態を防ぎ、転倒を防止することが出来るでしょう。
ある程度蹴って歩いても見た目には全く影響しないほどドレスにはボリュームがあるかと思いますので、実際に着たら、歩いて試してみてください。

そして、一歩一歩、出来るだけゆっくりと歩くようにしましょう。
普段と同じスピードで歩くと、ほぼ確実に転倒します。
いつもの倍近く遅いスピードで、ゆっくり、ゆっくりと、一歩一歩を踏みしめるようにバージンロードを歩きましょう。
また、バージンロードを歩くときにはついつい緊張して無意識のうちに早く歩くようになってしまう方もいますので、出来るだけ曲を聞いておいて、意識的に曲に合わせて歩くようにすることをおすすめします。

歩く際には一緒に歩く人の腕をしっかり持つことも大切です。
バージンロードを一緒に歩く人の腕をしっかりと持って、万が一転倒しそうな際に、しっかりと支えてもらうことが出来るようにしましょう。
ですが、腕を組むように歩くとかっこ悪いので、あくまで手をのせる感覚で、万が一の時は、手のひらを使って腕をつかむことが出来るようにしてみてください。

出来ればリハーサルを行いましょう

このように、バージンロードをウェディングドレスで歩くときにはいくつかのコツがありますが、頭でわかっていても、実際にやってみると案外出来ないという方も多く、少し練習が必要になる場合があります。

ウェディングドレスを着てすぐにバージンロードを歩くという事態にならないためにも、出来るだけ事前に、ウェディングドレスを着て歩くリハーサルをして置いたり、一緒に歩く人と、歩く速度を合わせる練習をしておく必要があるといえるでしょう。

バージンロードを優雅に美しく歩くためにも、事前にリハーサルしておくことは大切です。
転倒するような事態にならないためにも、練習を行うように心がけましょう。