結婚式から1年~6ヶ月前

結婚指輪

理想は1年くらい準備期間があると良い

愛する人がいて、将来的に結婚式を開きたいと思うなら、できれば1年くらい前からその意思表示をしておきたいところです。
授かり婚や転勤などでどうしても時期的に制限があるなら仕方がないですが、このイベントのための準備にはかなりのエネルギーと多くの作業が必要となります。

しかしかといっていつでもできるからと伸ばし伸ばしにしていると、気がつくと30代後半なんてこともあるので、式を考えるならできれば20代の早いうちから計画を立てるようにしましょう。

子供を複数欲しいというカップルなら、あまり先延ばしにしていると出産する女性の体力的な問題も生じてきてしまいます。

そう考えると結婚したい時期がある程度決まっているなら、その1年くらい前にプロポーズをするのがよいタイミングとなります。

今時のプロポーズ事情では、男性から行うのが約80%、女性からが2%程度となっており、なんと全体の2割弱くらいはプロポーズをしっかり行なっていないという結果が出ています。

反対に考えるとあらためてプロポーズをしなくてもの段取りは勝手に始めることができるというふうにも捉えられますが、やはり「人生の大きな転機」に関する最初のステップですから、その辺はしっかりけじめとしてつけたいところですね。

婚約指輪

婚約が決まったら、婚約指輪を贈るための準備が必要になります。
婚約指輪は結婚指輪と違ってダイヤモンドなど豪華な宝石があしらわれたものが選ばれます。

結婚指輪は男女でペアリングを用意しますが、婚約指輪は男性から女性に贈るのが一般的です。
では婚約指輪はどれくらいの金額にするのがいいのでしょうか。
良く婚約指輪は給料3ヶ月分と言われますが、実際にはそうでもないようです。

現在の婚約指輪の平均購入価格は、全国平均で34.0万円。
内訳は、「30~40万円未満」27.3%。「20~30万円未満」が23.5%、「40~50万円未満」が12.7%で続きました。
実際は「給料の約1ヶ月」がイマドキの相場。「3ヵ月分」とまではいかないようです。
引用元 >> 婚約指輪(エンゲージリング)について|ポンテヴェキオ

ただ結婚式を挙げた全体の3割り程度は、あえて婚約指輪を購入しなかったというふうにも言われています。
カップルの事情に応じて自分たちの予算に合い、なおかつ気に入った婚約指輪を購入するとよいでしょう。